受診の流れ

当院では予約の有無に関わらず診療時間内は受診を受け付けています。来院いただいた際は、事前に視力などの眼科検査を受けた後に医師による診察となります。当日の症状や病気の種類によって必要な検査数が異なり、緊急を要する患者様の受け入れも行っているため、受付の順番と診察の順番が前後することがありますがご了承ください。

コンタクトレンズや眼鏡の

作製を希望される方へ

コンタクトレンズや眼鏡の作製には、通常の視力検査以外に細かい度数調整や実際の見え方のチェックなどが必要となり、通常の診察よりお時間を要します。コンタクトレンズや眼鏡の調整をご希望の方は、診察終了時間の1時間前までにご来院ください。また、眼鏡の度数調整をご希望の方は、検査に必要ですので現在使用されている眼鏡をお持ちください。

眼底検査を受けられる方へ

物が見えにくい、ゴミのようなものが見えるなど、見え方に関する異常の場合は、白内障や網膜の病気が考えられます。これらの病気に対しては、目の奥まで詳しく診察する眼底検査を行うことが一般的です。当院では、瞳を開くための検査薬を使用せずに眼底検査を行うことのできる最新鋭の装置(超広角眼底カメラ)を導入しました。このカメラを積極的に活用し、検査時間の短縮に努めるとともに、検査後も運転してお帰りになれるよう利便性にも配慮しています。病気の状況によっては、さらに詳しい診察のため瞳を開く検査薬が必要となる場合もあります。その場合は検査薬の効果が出るまでに30分~1時間ほど要しますので、時間に余裕をもって来院されることをお勧めします。

検査後の運転の制限について

瞳を開くための検査薬を使用して目の奥を診察した場合、点眼後の数時間はピントが合いにくくなるため、安全上の理由から自動車等の運転は控えていただいております。来院当日の検査を希望される場合は、公共交通機関の利用や、ご家族による運転などをお勧めしておりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。やむを得ず当日の運転が必要な場合は、ご都合のつく後日に眼底検査を行うことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

ご家族のお付き添いについて

患者様に納得して治療を受けていただくため、当院では病気の内容や治療法に関して丁寧な説明を心がけております。特に、手術を含む高度な治療が必要な病気では、病気の説明から治療法の注意点、生活上の注意点に至るまで詳細なお話が必要となりますので、お一人で説明を聞くのがご不安な方はご家族のお付き添いをお勧めしています。病気の程度やご事情に合わせて説明方法を柔軟に対応させていただきますので、お気軽にスタッフまでお申し付けください。